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子犬がやってきた!

ゆず(座り)

先週の日曜日に山梨のブリーダーを訪ね子犬を見てきた。
10月の下旬は出産ラッシュだったようで、25日産まれ5匹
28日産まれ3匹の子犬を見せて貰った。
ブリンドル(黒っぽい毛色)希望だったので、自ずと限られてゆくが
同じブリンドルでも、良く見ると顔や体の模様もまちまちで迷って
しまう。
さんざん迷ったあげく、胸に白いエプロンがあり、眉間に一筋線が
入っていて凛々しい感じするこの子に決めてきた。

それから10日程経った昨日、子犬を引き取りに再び山梨へ。
初めての車移動で、途中2回も吐いてしまい心配したが、吐くと
スッキリしたのか、膝の上でスヤスヤ寝始めリラックスしている様子。
大きなトラブルも無く、連れ帰る事ができた。

ゆず(寝る)

やはり子犬から飼う事にして良かった。大きな頭のアンバランスな
スタイルは子犬ならでは。仕草や寝顔を見ていると時間を忘れてしまう。
ちょっと高価な買い物だったが、この子が与えてくれる癒しは
何物にも変えがたいものになりそうだ。

育て方の本を見ると、最初の3〜4日が肝心らしい。
今は、主従関係をしっかりと認識させる為、心をオニにして
甘やかさずに接している。

BUHI

BUHI

フレンチブルドックの事を色々調べていたらこの本に出会った。

今までペット関連の事には無縁だったので知らなかったが、書店の
ペットコーナーには、"パグファン"や"プードルスタイル"など専門の
情報誌がたくさん出ている。

フレンチブルドックの場合は、この"BUHI"(ブヒ)。鼻がつぶれて
いるので常に鼻を鳴らしているからか、名前の由来は定かではないが
飼い主の間ではフレンチブルドック=ブヒで通じるらしい。

先日、その"BUHI"に載っていた埼玉のブリーダーさんを訪ねてみた。
あいにく子犬は居なかったが、5ヶ月のフォーン(茶系)と1歳のブリンドル(黒系)が居た。
5ヶ月のフォーンは、まだ小さいのかと思ったらもう成犬に近く、1歳の
ブリンドルと同じくらいの体格。子犬ではないが2匹ともとても人懐っ
こく、後ろ足を投げ出し腹ばいになったり、膝に乗って腕にあごを乗せて
きたりと、何気ない仕草に癒された。
良い面ばかりではない、始めに書いたように鼻がつぶれているので、常に
ブヒブヒ言っているし、おならも頻繁にする。まだ聞いていないが、寝ている時には鼾もかくそうだ。
ブリーダーさんは「おじさんが一人来たと思って下さい」と言っていた。
例えに使われたおじさんも気の毒だが、ブリーダーさんにはおじさんの
イメージなのだろう(笑)

あの2匹も可愛かったが、飼うならやっぱり子犬からがいいかな〜。
今週末は山梨のブリーダーさんを訪ねる事になっている。10月末に子犬が産まれているようなので、いい出会いがあるかもしれない。

スタート

わが家の懸案事項(ちょっと大げさ...)だったペット。飼う方向で
ようやく話が進み始めた。

飼うと決まったからには犬種を決めなくてはならない。
片手で持ち上げられるくらいの軽くて可愛い小型犬を希望する私と息子。
方や、ラブラドールやブルドックのような、どっしりと存在感のある犬との
生活を夢見るだんな。

そんなこんなで選び出したのが"フレンチブルドック"。
ブルドックと聞くと、波打つぜい肉とヨダレがイメージされてしまうのだが
フレンチブルドックは違う!
成犬の体重は12キロ位、身体はキュッとしまっており、表情が何とも
愛らしい。

リサーチがてら、近くのペットショップをのぞいてみると、ちょうど
生後2ヵ月のフレブルが2匹いた。
赤ちゃんはどんな犬種でも可愛い。プードル系を希望していた息子も
子犬を抱かせてもらい、その暖かさに触れるうち、すっかりフレブルの
虜になってしまった。

探しているのはブリンドルと言う黒っぽいフレブル。
子犬探しは始まったばかり、これぞ!と思える子犬に出会えるまで
気長に探す事にしよう。

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