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四国

寝台車
寝台特急サンライズエキスプレス前にて

少し前になるが、息子の夏休みに合わせて、四国に行って来た。

四国への交通と言うと飛行機が一般的だが、今回は行きが寝台列車
帰りが飛行機と言う組み合わせにした。
どちらの乗り物も息子にとっては初体験、どう言う反応をするのか
それを見るのも楽しみだった。


行きの寝台列車、個室に1人で寝るのは、寂しがるかと思いきや
ワクワク感のほうが勝っていたようで、意外と楽しそう。
ホームが目の高さにあるのも新鮮だったようだ。

昔、二段ベットをカーテンで仕切っただけの寝台列車に乗った事が
あるが、最近の寝台車は、一畳程度の個室で鍵も掛けられ
セキュリティもしっかりしている。
振動や音で、寝心地は決して良いとは言えないが、深夜の
人もまばらな駅のホームを、横目に見ながら移動するのは
大人の私でも、ちょっとワクワクした。
22時出発だったので、早々に寝付いた息子は、振動も気にならず
熟睡出来たようだ。
カギ寝る
カギの掛け方の練習            とりあえず寝てみた

早朝、四国に上陸。丸亀でレンタカーを借りて祖谷へ向かう。
祖谷は、渓谷がきれいだった。かずら橋は、下が透けて見えるので
ダンナも息子もへっぴり腰(笑)。
河原にも降りて見たが、水がとても澄んでおり、時間があれば川遊びを
したいくらいだった。
かずら橋
祖谷のかずら橋

祖谷から、宿泊先の琴平へ移動。
ここで、初めて讃岐ウドンを食べた。素うどん一杯100円。美味しい!
うどんもダシも全て大満足!
これを食べられただけでも、四国まで、来た甲斐があったというもんだ。

金比羅参りは翌朝にし、こんぴら歌舞伎の金丸座へ。
日本最古の芝居小屋で、歌舞伎が催されるのは一回。母は今年の春
ここで猿之助を見たそうだ。
歌舞伎はやってないが、場内を見学する事は出来るので
その雰囲気だけ感じて来た。

金丸座金丸座内
金丸座                      2F客席より舞台を見る

翌朝は朝食前に金比羅参りに行ってきた。
本殿までは、785段の階段が続いている。早朝で涼しかったのだが
785段登り切る頃には、3人共汗ダク...。

階段下で、ラジオ体操をしていた子供達に会った。年は息子と同じくらい。
私達が階段を登り始めると同時に、子供達も一斉にダッシュで階段を
駆け上がっていった。暫くして、降りて来る子供達とすれ違った。
声を掛けると、野球をやっていると言う。あの階段を、毎日上がり下り
していたら足腰も強くなるだろう。
そう言えば、四国勢は高校野球も強かったなぁ。
日々の練習の賜物だ...と、つくづく思う。

そう言えば、息子にもエレベーターを使わず階段で上がって来い!と
言ってあるが、果たしてやっているのかどうか、あやしい...。

本殿
金刀比羅宮

お昼前、琴平を後にし渦潮の鳴門へ。
観光船に乗り、渦のウォッチングポイントへ向かう。大小の渦を間近で
見るのは、やはり迫力がある。
太平洋と瀬戸内海との境目も見る事が出来た。

鳴門大橋
鳴門大橋

色々堪能し、徳島阿波おどり空港へ。
飛行機も始めての息子、窓際を陣取り興味津々!
離陸する時は耳を塞いでいたが、特に怖がる事も無かった。
もっと興奮してくれるかと思ったのだが、ちょっと肩透かし…。
今度は海外に行ってみたいと言っていたが、聴こえないふりをした。
なぜなら、私もだんなも久し振りの飛行機に、ちょっと恐怖を感じたのだ。

海外なんてとんでもない
海外へは、大人になってから好きなだけ行ってくれ...。

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