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着物から羽織へ

羽織

この羽織は、着物から仕立て変えたものである。

着物から仕立て変える場合、おくみを中心ではぎ、衿に使う。
地衿と掛衿は、芯として衿の中に織り込んでしまうのだが
ご依頼のお客様はとても裄が長い為、衿布を袖に継ぎ足し
袖幅を広げる事にした。衿芯には新モスを使った。
 
    はぎ目
 
これは、袖のハギ目。
縮緬で小紋柄が幸いしてか、ハギ目はそれほど目立たない。
布幅が狭い為、肩幅があまり取れず、袖幅がやや広くなって
しまったが、ご希望の裄にする事が出来た。

衿

衿のハギ目は背中心の所に見える。
衿幅は1寸5分だが、衿肩周りは二つ折りにして着る為
それほど目立たない。しかも今回は、柄がうまく繋がった。

   羽裏

羽織は、羽裏に凝ると言う楽しみもある。
黒地にカラフルなサーカスの柄は、見ていてとても楽しそう!
羽織は、洋服のジャケットのような物なので、屋内でも脱ぐ
必要はない。だけど、あえて脱いで皆に見て貰いたい
そんな気持ちにさせる一枚だ。

debut!

メガネを掛ける事になった。
もちろんそれは、老眼鏡。

随分前から手元がボヤけ、気にはなっていた。
黒の物は縫い目が解らす、目を凝らせば凝らすほど見え
なくなり、イライラする事しばしば・・・。
そんな些細な事に限界を感じ、先日眼鏡店に足を運んでみた。

まずは、視力検査。
色々調べて貰い、検査してくれたお姉さんは、「手元が見え
にくくなってるだけで、外ではかけなくても大丈夫のようですよ」
と、明るく言う。
「老眼ですね」と言ってくれて良いのだが、そこはサービス業
気を使ってくれているようだ(笑)。
フレームは随分迷った。仕事中に掛けるだけだなので
何でもいいやと思っていたのだが、見るとやはり迷ってしまう。
さんざん迷って選んだのは、やや細身のすっきりしたタイプ。
見た目重視で選んだ事が、後で悔やまれる事になるとは・・・。

そんなメガネが、今日出来上がって来た。
見える! ハッキリと見える! もっと早く使えば良かった。
今までメガネとは無縁の生活だったので、掛けている事に
違和感を感じるが、こんなの必要に迫られてすぐに感じ
なくなるだろう。家族の反応もまずまずだ。
しかし欠点があった、レンズが細身だったので見える範囲が
狭いと言う事。

これから先、メガネとは長い付き合いになるだろう。
次に作る時は、実用性重視の大きいレンズにしよう!

 

ゆず VS キリン

新緑眩しく、吹き抜ける風が心地よい今の時期
ゆずの散歩にはもってこいの季節だ。

ゆずの散歩、最近のお気に入りは山手通りコース。
歩道橋に上がるエレベーターや、大通りを渡る時の
歩道橋からの眺めがお気に入り。

EV 歩道橋

今日は、ルートを外れて横道に入ってみた。
途中に公園を発見!そこには、ベンチと小さな滑り台
そして、コンクリートで出来た高さ50cmくらいのキリンがあった。

何気なくその公園を横切ろうを思ったら、後ろで「グゥーーー」と
唸り声。ネコでも見つけたのかと思ったら、ゆずの目線の先には
・・・キリン。
微動だにしないキリンの周りを、背中の毛を逆立て唸り声を
発しながら移動している。かなり本気の様子。
しばらく睨み合っていた?が、相手が戦意無しと思ったのか
チラッ、チラッ、と振り返りながら公園を後にしたのだった(笑)。



座り仕事なので運動不足になりがちだが、万歩計を付けて
計測してみたら、1日約11000歩あるいている。
ゆずの散歩で半分、私の健康にゆずとの散歩は欠かせない。


地下へ

東北沢、下北沢、世田谷代田の3駅が、今日から地下化された。
この間にある、開かずの踏切の解決策だと言う。

東北沢駅の横にも、開かずの踏切がある。
その踏切は、息子が保育園に通っいる間、朝晩ほぼ毎日
通っていた所。そして、毎回足止めされていた所だ。
一度掴まるとなかなか上がらない遮断機。イライラする
私の後ろで、電車大好きの息子はこの時とばかりに
電車ウォッチング。ロマンスカーが通ると大喜びしていた
事を思い出す。


いつもは自転車だが、今日は代々木上原から下北沢まで
電車で行ってみた。
開通はしても、出来ているのは線路だけ。
駅のホームはダクトや配管が剥き出しで、壁は仕上げも
していない状態だった。何もかもこれからのようだ。

下北沢は、駅周りの小さなお店がゴチャゴチャと寄り集まって
いる感じが好きだったが、再開発で駅前はどの様に変わる
のだろうか。
少し淋しいような・・・少し楽しみなような・・・。
 

安比高原 2013

2013

この冬最大と言われた低気圧が、北陸・東北地方を通過した先週末
わが家は、岩手県の安比高原にいた。

朝一、ゴンドラが動くのを待って山頂へ。
麓では穏やかでも、やはり山頂は荒れている。体重の軽い息子は
滑ろうとしても前へ進めず、逆に押し戻されそうな勢い。
朝一の圧雪されたバーンを一気に滑り降りるのは、安比での楽しみなのに…
この天気では仕方ない。

山頂は荒れていても、少し降りると風も弱まり穏やかになる。
今年狙うのは、ハヤブサコースの中級斜面。
去年は、予想以上の斜度に腰が引けて、思うようにスピードに
乗れなかった。
今年はどうだろう、中級斜面攻略のレッスンビデオを見てイメージ
トレーニングをしたのが良かったのか、2週間前足慣らしに行った
スキーが良かったのか、去年ほどの恐怖感は無い。
麓を見下ろしながら、ロングのターンで滑り降りる爽快感!
調子に乗って転倒もしたが、もう恐くない。
何かコツを掴んだような・・・そんな気がした。
いつか斜度30度の頂上から滑り降りてみたい。

安比でのみ、息子はスキースクールへ行く。
今は5段階の内、上から2番目のクラス、まあまあ滑れるほうだろう。
「自由に滑れないからイヤだ」と、息子は生意気な事を言うが
スクールに入らずに誰が教えてくれるのだ。
どうせなら、綺麗に滑れるようになりたいではないか!

パラレルターンが出来るようにならないと、そのには上がれない。
向上心が出るのはいつだろうか。
しばらくは、たぬき組で足踏みだろう。

朝一のゴンドラに乗るため、運行前に並ぶのは常だが
私たちの前には、必ず地元のおじさんが並んでいる。
ヘルメットが板に付き、カッコイイのだ。
何歳まで滑っていられるだろう。あのおじさん達のように
いつまでもワクワクしていたいな。


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